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2004.10.20

台風一過。

今週は広島にいる。今日は台風が来ている。お昼ごろは結構突風が吹いていたが、ちょっと静かになってきた。「台風一過」かな。そういえば昔、「たいふういっか」って、「台風一家」かと思っていた。ものすごい家族ってことなんだろうと思っていた。アホだった。けど結構イケてる解釈かも。

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2004.10.15

またまた転機

 昨日で会社おしまいで、あとは有休・代休消化。会社が嫌いになったわけじゃなく、なんてゆーか自分の道を切り開いていきたいという意味で辞めることにした。なんだかすごく寂しい気持ちだけど、多分人生の中で今頑張らないといけないという気がするから、頑張ろう。
 月末は、初めてインドに旅行する予定だ。インドだなんて、多分この機会じゃなければ一生行かないだろうなって思うんだよねー。かなりおっかなびっくりという感じだけど、まあ行ってこよう。5日間の短いツアーなのであっという間だと思うが、全然ちがう世界に触れるのがすごく楽しみだ。
 今日は九十九里に波乗りに行こうかなと思ってたけど、なんかやーめた。
 今年は本当にいろんなことがあって、なんか分岐点に立ってるという感じがすごくする。これから先、どんな人生が開けるんだろう。
なんか、人生がよく旅や航海にたとえられるけど、その意味がすごく感じとして理解できるようになってきた。なんかもう、人生って、色々思い悩んで立ち止まったり途中でやめたーって投げたりできないんだーって。とにかくやってかなくちゃいけなくて、自分の力じゃどうしようもない嵐や風や波なんかも絶対くるし。この夏ボディボード始めたこともスゴク影響しているかな。なんかもう、すごい力の波が来て、とにかくドルフィンスルーを無我夢中でやって沖に出るしかなかったり、よくわかんないうちにスープに埋もれてしまって、何がなんでも頑張って海面に上がらないといけなかったり。「もぉーカンベンしてーっ助けてー」と思っても、とにかく自分しかないんだから。周りのサーファーたちと無言で様子うかがいあうことも大きい。この波はキミの波か私がのるか。結構気を配りながら、でも自分も頑張って。
若いときも楽しいことがいっぱいあったけど、(まあまだまだ青二才ではあるんだけど)今の方がいい。いろんなことを考えたり、見たりできる感性のようなものが、若いときよりも広くなってきて、以前とはちがう角度で自分や自分のまわりを見ることができるようになったような。若いときはなんといっても自分のことで頭がイッパイで、全然落ち着かなかったな。集中力だけはあったけど、落ち着いて自分自身を捉えたり、周りの人たちだって同じように思い悩んだりいろんな背景を抱えているということをちらっとでも考えたりできなかった。そりゃまあ今だって十分じゃないけど。
この先だって別に楽になったり急に悩みがなくなるわけじゃないことが、なんとなく肌でわかるって感じなんだけど、なんとなく新しい扉を開いて進んでいくことが楽しみなんだ。
サイトウマコトさんが大好きなんだけど、会社を辞めてチャレンジしていきたいと話すと、サイトウさん自身夢中で自分の道を切り拓いてきた事、自分で切り拓くしかないこと、それから頑張るんだぞという言葉をいただいて、なんかすごく嬉しくて、涙がこぼれてしまった。自分が頑張るしかないし、そしてそれを応援してくれたり、理解してくださっている方がいるということが、こんなにも心強く嬉しいものかと感動した。サイトウさんだけじゃなくて、いろんな方が本当に素敵な言葉をくださって、なんだかすごく嬉しかった。
頑張ろう。

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2004.10.02

伊豆下田

仕事後よっしーと伊豆下田へ。到着夜中になっちゃった。夕食ルームサービスでお寿司。沼津で買ったワインとビールと一緒に食べて超まいうー・部屋から見る夜の海もいい。すごくいい。下田プリンス、電話対応はそーとーイマイチどころか今サンくらいだが実際はそーとーいいじゃん!

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2004.10.01

どこも色々あるか。

何社か転職したがそれぞれ色々あったなー
でもなんかスゴい投稿見て、なんか、どこも色々あるんだなぁと変に関心してしまった。ウチの場合、仕事の面ではチョット救いようがないけど、仕事で関係のない人としちゃ、まあそんな悪い人たちじゃないからなあ。でもウチも近々同時期に3名デキる社員が辞めます。ってことは、なんだかんだいって、結果は同じか。
会社にとって、人が辞めるって本当のところどうなのか?と思う。
求人出して、仕事を覚えてもらって、実際に仕事をまわしている社員が突然辞めるって?サラリーマン根性もしくは間抜けなオーナーから搾取することに終始するリーダーにとっては、やっぱり、なんでもないのだろーか。経営上やむをえない場合はともかく、ふつーに考えて、コスト面・仕事の進行面・他の社員へのモチベーション面で、よくないんじゃないか?採用した人に見切られる会社ってのは、やっぱ健康状態よくないんじゃないか?それについて、ホントの経営者は一体どう見て、どう判断しているんだろう。なんかさぁー、マジメにやってる社員も少なくないんだから、ちゃんとやろーよ、ちゃんとさぁ はぁーっ

話変わるけど、よく勘違いする人がいるが、仕事の上で良いか悪いか、という問題と、その人が好きか嫌いか、という問題は、ハッキリ言って別だ。そしてまた、いい人か悪い人かってのもまたレイヤーが違う問題だ。客観的な意見を述べているのに、女はスグ好き嫌いの感情でモノを言うとか、悪口を言っているとか、とんでもない誤解をされることは、私もそうだが色んな人に聞いたって少なくない。
が、そうしたレイヤーが違った表現をうまく組み合わせることで、悪口と勘違いされずに、ダイレクトな感想を述べることが可能だ。と、最近改めて気づいた。
誤解する方もする方だが、そういう人に「誤解しないで」と言っても、フツウ無理。だったら、誤解されないような表現を、こちらが工夫するほかない。ウン、そうだそうだ、気をつけよう。と、今日のつぶやきでした。

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うーん

今日、一個挑戦してた結果が出て、残念!でもまあそれでもいい。自分の前に開けたフィールドで頑張っていくしかないわ!どれがラッキーでどれがアンラッキーか、結局決めるのは自分だものネ。「やっぱあの時の選択、ラッキーだった!」と常に思えるように、今頑張るしかないな。だから、納得しないで進むのはいけない。
今回の場合は納得できる材料もあるから、まあ頑張るか。
これからどう開けていくかな。恐ろしいような、楽しみなような。
人生、常に航海みたいってホントだわ。どんな天気が来るか。乗り越えることができるか。うーん!

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