2006.07.15

恋をするということは…

最近恋してますか?
私はなんだか少し、久しぶりに恋してるみたい。
それはなんだか突然で、自分でもどうしてなのかわからないけど、
なんでもないメールひとつで幸せな気分になれたり。
会いたいときに会えないことがすごく辛かったり。
ずっと連絡がなくて、昨日メールがきたときに、なぜかすごく泣いた。嬉しかった。
会いたいって思う人がいるだけでも幸せなのかもしれない。

だいぶ前になるけれど、死んでも全然構わなくて、死んじゃいたいんだと話したら、その頃の恋人が涙をこぼしたことがあった。どうして泣いているのかわからなかった。今でもわからない。私は人が愛せないのだと、少し気がついた。

そんな私に、会いたいと思える人がいる それだけでもしあわせなことなのかもしれないと思った。
その人のこともよくは知らないし、また本当に会えるのかどうかも定かじゃないけど、それでもどこか信じていて、そんな自分が滑稽な気もするけど、それでもいいや、今は…。
こういう気持ちは恋なのかもしれないなぁと思った。
そして、それが恋ならば、恋って素敵なのかもしれない。
嬉しくて泣いたのなんて、いつ以来なんだろう。
次にいつ連絡をくれるかもしれないのに、それでも今日幸せな気分で過ごせて、
そんな自分がなんだかアホっぽいし、でもキライじゃない。

そんな今でも、このまま消えてなくなりたいと思う。
でも、その人は泣いたりは、私が本当に消えてもしないと思う。
生きるのって、容易じゃないと、いろんな意味で思う。

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2005.09.25

若いってこと

最近海関連で15とか18の子と話す機会もある。
最初であったばかりの頃は、なんだかその若さがまぶしくて、すごく惹かれたものだ。でも、いろんなことを話したり、ちょっと長めになんでもない時間を一緒に過ごしていくうちに、自分が10代だった頃のいろんなこととか、彼らが持っている現在進行形の感受性がすごく重く大きくのしかかるように感じられてきて、正直ちょっと気分が重くなってきた。まだ青い道を歩いている若い時間って、実際結構大変だったことを思い出す。
将来の不安とか、異性への思いとか、勉強や進路や友達やグループや。いろんなことが、その時の自分にとってはすごく大きな問題で、なんか悩んでたことが多かった気がする。勉強や進学のこととか、意味ないじゃん、と言われても全然意味なんかないことはなくって、すごく意味はあるし、その意味が見つけられるかどうかだってすごく重要だ。そうしたことも、当時は私にだってわからなくて悩んだし、ただ一生懸命だった。でも、どんな形であれ勉強は決して無意味ではない。誰しも、自分に必要な勉強を、どんな形であれ重ねていかなければいけない。人として生きていくために、学ぶことはいつも重要だ。だけどそうしたことをうまく伝えるのは難しい。
なんだかんだいって、いろんな思いや経験があって今に至ってるわけで、また今からもとの道に戻るのは正直しんどい。
世の親や先生の皆さんは、そうしたことを共有して、また一緒に考えてあるかなくちゃいけない。親とか、先生って、ホント大変なことだと改めて思う。
私は中学高校と女子校、きょうだいも妹ひとりなので、思春期の男の子のキモチがほんっとわかんなかった。大人になって、つきあった子や男友達なんかから思春期の男の子についてきいて、かなり驚きへぇ~と思ったものだ。もし親だったら、もし先生だったら、リアルタイムでそうした思春期の思いを抱える子たちと真剣に向き合わなければいけない。そして、そうした子たちには、絶対に真剣に向き合って、真剣に思い考えてくれる大人の存在は必要だと感じる。年齢を経て、経験を経た大人たちには、絶対的に伝えるべきことがあるものだ。とはいえ、例えばスポーツや勉強などの個々の項目については、子供たちも納得していることも多いけど、生きるとか人生とかいう抽象的なことになると、特に身近であればあるほど子供たちは納得しにくい。でも、人生について話せる大人がいるということが、どんなに若い人たちにとって必要なことか、なんかすごくしみじみ感じる。
最近話すようになった子も、まさにそうした青春期真っ只中。幸い、一生懸命思ってくれる大人がすこし近くにいるようだ。でも、どこまでその子はその意味を感じることができるだろう?きっと、ここまできたらその子次第なんだろう。その子のことが大好きで応援したいけど、結局その子次第だ。こうして祈っている人が少なからずいることを、いつかふっと思ってくれたらいいと思う。
同時に自分もそうで、決して孤独じゃなくって、私次第だと祈ってくれている人がきっと近くにいるのだろう。ひとつひとつの思いや自分の行動、決断を大切にしていくしかないのかもしれない。結局、ひとつひとつ誠実であることが、今の自分にできることのすべてなのかもしれない。

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2005.09.20

??

何がどーなってるのかわからないけど、デザインも変わってるぞ?も1っかいテスト。

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2005.07.18

ひさびさに。

ライブドアのブログばっかし更新してた。複数のブログっていうのはちょっと大変かもしれない。
でもちょっとまた更新してみようかな。

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2005.02.01

ふーっ

12月1月と、予想を大幅に超す苦悩の日々にちょっとくじけそうだった。占いでは相当いい運勢のハズなんだけどおかしいなぁ。
占いといえば、昨年末だったか、あるテレビ番組で占い協会の会長みたいな人が出てきて、占いをあてにしてくれるなと言ってたっけ。占い依存症みたいな人がかなりいるらしい。会長という立場にすると結構ダイナミックな発言だけど、実際困っているんだろうと、なんとなく感心した。
だいたい、自分のやってることがいいのか悪いのかなんて、全然わからない。いくら考えてもわからない。これからどうなるのかだって、サッパリわからない。きっと歴史に名を残す偉人たちだって、自分の人生の善し悪しなんて言えないはずだ。そんなの、視点や考え方によって全然違うだろうし。私がいいのか悪いのかわからなくたって当然だ。何も、心配するようなことでもないんだろう。
大学生の頃、教授が「10年先にどうなりたいか考えなさい」と言っていた。だけど10年先なんてチョット想像つかなかったな。今だって、この先10年後のことなんて想像がつかない。
しかしよく思い出すと、小さい頃からやってみたいと思ってたことはいくつもやっている。
「やりたい」と思うことが大事だという。思わない場合は、成就の確率は0%だけど、思った時点で成就の道を一歩踏み出すことになるらしい。そうか、そうかも。
それじゃとにかく、やりたいと思うことを列挙してみればいいか。イヤなこと思い出すよりやってみたいことを、何だっていいから挙げてみよう。だいたい、いいか悪いか考えたってわからないから。それが人生ってもんだろう。それなら、やりたいことを一つづつでも実現できる方がいいじゃないか。

と、自分を納得させたところで、週末からのチャレンジに全力投球しよう!
兼ねてよりやりたかったことをまた一つ現実のものにできるのだから。あれこれ気に病んで悩んでばかりいるより、前進してみないと。ま、たまには悩むことも必要かもしれないけど。
自信持っていきたいよ、自信持って。頑張れ自分!という感じだ。

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2004.11.15

世の中いろんなことがあるなあ

もう一個のブログサイト「食いしん坊日記」にアップしたんだけど、インドに行ってきた。今まで生きてきたのと全然違う世界が広がっていた。そしてインドはものすごく広かった。人もいっぱいいた。
一緒に行ったTABBYちゃんのサイトをのぞいてみたら、彼女もいっぱい写真をアップしていた(^-^) 彼女の写真はとても明るくおだやかでいい感じ。旅が楽しく思い出せる。同じ道のりを旅してもちょっとずつ違う視点や感じ方をしていて、もういっかい旅を感じることができるのがとても楽しい。
TABBYちゃんの写真を見て、いろんな人がいっぱいいるインドの町々の生命力みなぎる雰囲気を思い出した。

インドから帰り、すぐパラオに速攻予約して行って来たのだが、ここはまた全然異なる世界だった。あまりにも美しい珊瑚礁に浮かぶ島々。ボートで海と風と島と空を感じているとき、ふと前週行ったインドの風景を思い出した。世界にはいろんなところがあって、それぞれがすごく魅力に溢れていて、色んな人が色んな価値観で生きて生活している。あまりにも異なる世界に短期間のうちに触れ、なんというかものすごく感慨深く感じて、なぜだかわからないけどものすごく気持ちよく、そして嬉しくて、涙があふれた。
いろんなことがあったし、今もあるし、これからもあるだろうって思う。でも、なんか、波に乗ったり超えたりたまにはのまれたりしながら、どうやったってなんとかやっていけるっていう気がしてくる。

どちらも短い日程だったけど、旅をしていろんな人たちや景色たちと、出会ったり、行き交ったりした。また会いたいって思える人や場所が増えた。なんていうかそれがすごく幸福に感じられた。

帰国してみると、転職先がなんかちょっとイロイロありそうな感じだ。うーん どうなるのかなぁ
人生先のことってわからない。
でもなんとなく、どうにでもなりそうな気がする。何ヶ月か何年か前の私だったらすごく不安に感じたと思うけど、なんか今は、どうにかなるという気がするし、どうにかできるという心持がしている。

旧知の親しい方に、「たくましくなった」と言われた。
「でも男運から遠ざかってるってことですかネ」などと冗談(でもないか)などいいながらも、なんか大きな海に出た自分の船を自分の力で漕げるようになってきたような気がして嬉しかった。

まだまだこれからスタート。がんばってまた船を出しますかネ!

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2004.10.20

台風一過。

今週は広島にいる。今日は台風が来ている。お昼ごろは結構突風が吹いていたが、ちょっと静かになってきた。「台風一過」かな。そういえば昔、「たいふういっか」って、「台風一家」かと思っていた。ものすごい家族ってことなんだろうと思っていた。アホだった。けど結構イケてる解釈かも。

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2004.10.15

またまた転機

 昨日で会社おしまいで、あとは有休・代休消化。会社が嫌いになったわけじゃなく、なんてゆーか自分の道を切り開いていきたいという意味で辞めることにした。なんだかすごく寂しい気持ちだけど、多分人生の中で今頑張らないといけないという気がするから、頑張ろう。
 月末は、初めてインドに旅行する予定だ。インドだなんて、多分この機会じゃなければ一生行かないだろうなって思うんだよねー。かなりおっかなびっくりという感じだけど、まあ行ってこよう。5日間の短いツアーなのであっという間だと思うが、全然ちがう世界に触れるのがすごく楽しみだ。
 今日は九十九里に波乗りに行こうかなと思ってたけど、なんかやーめた。
 今年は本当にいろんなことがあって、なんか分岐点に立ってるという感じがすごくする。これから先、どんな人生が開けるんだろう。
なんか、人生がよく旅や航海にたとえられるけど、その意味がすごく感じとして理解できるようになってきた。なんかもう、人生って、色々思い悩んで立ち止まったり途中でやめたーって投げたりできないんだーって。とにかくやってかなくちゃいけなくて、自分の力じゃどうしようもない嵐や風や波なんかも絶対くるし。この夏ボディボード始めたこともスゴク影響しているかな。なんかもう、すごい力の波が来て、とにかくドルフィンスルーを無我夢中でやって沖に出るしかなかったり、よくわかんないうちにスープに埋もれてしまって、何がなんでも頑張って海面に上がらないといけなかったり。「もぉーカンベンしてーっ助けてー」と思っても、とにかく自分しかないんだから。周りのサーファーたちと無言で様子うかがいあうことも大きい。この波はキミの波か私がのるか。結構気を配りながら、でも自分も頑張って。
若いときも楽しいことがいっぱいあったけど、(まあまだまだ青二才ではあるんだけど)今の方がいい。いろんなことを考えたり、見たりできる感性のようなものが、若いときよりも広くなってきて、以前とはちがう角度で自分や自分のまわりを見ることができるようになったような。若いときはなんといっても自分のことで頭がイッパイで、全然落ち着かなかったな。集中力だけはあったけど、落ち着いて自分自身を捉えたり、周りの人たちだって同じように思い悩んだりいろんな背景を抱えているということをちらっとでも考えたりできなかった。そりゃまあ今だって十分じゃないけど。
この先だって別に楽になったり急に悩みがなくなるわけじゃないことが、なんとなく肌でわかるって感じなんだけど、なんとなく新しい扉を開いて進んでいくことが楽しみなんだ。
サイトウマコトさんが大好きなんだけど、会社を辞めてチャレンジしていきたいと話すと、サイトウさん自身夢中で自分の道を切り拓いてきた事、自分で切り拓くしかないこと、それから頑張るんだぞという言葉をいただいて、なんかすごく嬉しくて、涙がこぼれてしまった。自分が頑張るしかないし、そしてそれを応援してくれたり、理解してくださっている方がいるということが、こんなにも心強く嬉しいものかと感動した。サイトウさんだけじゃなくて、いろんな方が本当に素敵な言葉をくださって、なんだかすごく嬉しかった。
頑張ろう。

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2004.10.01

どこも色々あるか。

何社か転職したがそれぞれ色々あったなー
でもなんかスゴい投稿見て、なんか、どこも色々あるんだなぁと変に関心してしまった。ウチの場合、仕事の面ではチョット救いようがないけど、仕事で関係のない人としちゃ、まあそんな悪い人たちじゃないからなあ。でもウチも近々同時期に3名デキる社員が辞めます。ってことは、なんだかんだいって、結果は同じか。
会社にとって、人が辞めるって本当のところどうなのか?と思う。
求人出して、仕事を覚えてもらって、実際に仕事をまわしている社員が突然辞めるって?サラリーマン根性もしくは間抜けなオーナーから搾取することに終始するリーダーにとっては、やっぱり、なんでもないのだろーか。経営上やむをえない場合はともかく、ふつーに考えて、コスト面・仕事の進行面・他の社員へのモチベーション面で、よくないんじゃないか?採用した人に見切られる会社ってのは、やっぱ健康状態よくないんじゃないか?それについて、ホントの経営者は一体どう見て、どう判断しているんだろう。なんかさぁー、マジメにやってる社員も少なくないんだから、ちゃんとやろーよ、ちゃんとさぁ はぁーっ

話変わるけど、よく勘違いする人がいるが、仕事の上で良いか悪いか、という問題と、その人が好きか嫌いか、という問題は、ハッキリ言って別だ。そしてまた、いい人か悪い人かってのもまたレイヤーが違う問題だ。客観的な意見を述べているのに、女はスグ好き嫌いの感情でモノを言うとか、悪口を言っているとか、とんでもない誤解をされることは、私もそうだが色んな人に聞いたって少なくない。
が、そうしたレイヤーが違った表現をうまく組み合わせることで、悪口と勘違いされずに、ダイレクトな感想を述べることが可能だ。と、最近改めて気づいた。
誤解する方もする方だが、そういう人に「誤解しないで」と言っても、フツウ無理。だったら、誤解されないような表現を、こちらが工夫するほかない。ウン、そうだそうだ、気をつけよう。と、今日のつぶやきでした。

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うーん

今日、一個挑戦してた結果が出て、残念!でもまあそれでもいい。自分の前に開けたフィールドで頑張っていくしかないわ!どれがラッキーでどれがアンラッキーか、結局決めるのは自分だものネ。「やっぱあの時の選択、ラッキーだった!」と常に思えるように、今頑張るしかないな。だから、納得しないで進むのはいけない。
今回の場合は納得できる材料もあるから、まあ頑張るか。
これからどう開けていくかな。恐ろしいような、楽しみなような。
人生、常に航海みたいってホントだわ。どんな天気が来るか。乗り越えることができるか。うーん!

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